2月中旬、友人と湯河原でキャンプをすることになった。
キャンプ場へはバイクで向かう。
久しぶりに大荷物を積んでのツーリングだ。

友人とは湯河原のスーパーマーケットで待ち合わせをし、食材を購入して目的のキャンプ場「湯河原温泉神谷キャンプ場」へ向かう。
湯河原の急な坂を上った先にある湯河原温泉神谷キャンプ場。
さっそくチェックインを済ませ、今回利用するA6サイトへ。

※奥の建物が管理棟で、手前にB1・B2、A1~A6までのサイトがある。
周囲は森に囲まれており閑静なキャンプ場だ。
管理棟は24時間開いており、温泉、トイレ、台所、電子レンジ、洗濯機、乾燥機などが使えるのは嬉しいポイント。
バイクは管理棟裏手の駐車場に停める。
さっそくテントを設営。(今回は友人のテントを使用)
地面は柔らかすぎず硬すぎず、ペグを打つにはちょうど良いコンディション。

ほかの設営も終えたら暗くなる前に薪割りと焚き火の準備へ。
無心で薪を割り続ける。
薪割り~火起こし~焚き火。この流れこそがキャンプの醍醐味だと思う。
暗くなってきたら、先日購入したアイロンストーブに火を灯す。

やはり実際のキャンプで使うと、雰囲気も含めていい感じ。
これは本当に良い買い物をした。
そして、お待ちかねの料理・焚き火タイム。
今回のメイン料理は二つ。
一つ目は手軽で美味しいコンビーフチーズ。
昔クックパッドで見かけて作って以来、キャンプの定番料理になっている。

玉ねぎやアスパラなどに火が通るまで炒め、その後コンビーフを加えてさらに炒め、最後にとろけるチーズをこれでもかというほど入れて完成。
これをバケットにのせて食べるのが最高に旨い!ワインとの相性も抜群だ。
二つ目は初の試みとなる無水カレー。
水を使わず、野菜の水分だけで作るカレーだ。

鍋の底に軽くオリーブオイルを入れ、白菜、キノコ、トマトを入れて弱火で煮込む。30分後位には水分がしっかり出て、いい感じに煮込まれている。
そこへ別で炒めた鶏肉を加え、さらに少し煮込む。

最後に火を止め、市販のカレールーを溶かせば無水カレーの完成。
旨い!野菜の旨みがたっぷり詰まったカレーだ。
そのまま食べてもお酒のつまみになるし、バケットにつけて食べてもGOOD!

〆にはパックご飯ととろけるチーズを入れて、無水カレーメシに。
これも間違いない美味しさ。

あとは、のんびり焚き火を楽しみながら夜を過ごす。
翌日は朝7時から営業している近くの日帰り温泉「みやかみの湯」へ。
朝から贅沢に温泉を楽しむ。

さっぱりしてキャンプ場へ戻り、簡単に朝食を済ませた後、片付けをしてキャンプ場を後にする。
初めての湯河原キャンプだったが、キャンプ場も良く、温泉も楽しめたので大満足。
また湯河原へキャンプをしに来よう。
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